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アニメって、いいよね!

お気に入りアニメThis and That

プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ

はわわわ。

2年以上も放置しとりました。はわわわ。

 

年も新しくなったところで

ぼちぼちいこか。

 

「プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ

メディアミックスのアニメですね。

うたプリ」や「Free!」や「黒子のバスケ」、他のいろいろエッセンスを

混ぜたような感じ。

ただ、「ストライド」という新しい感覚のスポーツなので新鮮味あり。

疾走感があって面白い。

 

まも(宮野真守)はライバル校のエース役。

 


【アニメ化決定】TVアニメ「プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ」PV第1弾

有頂天家族その2 

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「第二話 母と雷神様」

「第三話 薬師坊の奥座敷」

密林よりブルーレイディスク第二巻が届きました。

美しい画像でお気に入りのアニメが何度も観られる。

何て幸せなことでしょう。

 

特典映像、今回は、

[作家対談①キャラクター編]

原作者:森見氏×キャラクター原案:久米田先生の対談です。

面白かったですね。

特に、何もビジュアル的な書き込みの無いキャラクターを

画にする苦労を久米田先生が話されてましたが、

そうだよなぁと思わず首肯しました。

 

原作を読んでアニメを観ると

だいたい「違うよ!」とツッコミたくなりますが、

このアニメのキャラクターは何の違和感なくしっくりきました。

森見氏、久米田先生、京都、P.A.WORKS と

好きなものが集まっちゃったところにも

全てが「はなまる」なのかも。

 

毎回収録されている

「デジタルギャラリー」

「キャストコメンタリー」

「スタッフコメンタリー」も聞いていて

裏話、苦労話など楽しいです。

 

有頂天家族

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『有頂天家族』

2013年4月~9月 全13話

 

終わってしまいました。

寂しい。

 

『四畳半神話大系』同様、

原作の森見登美彦氏の小説を忠実にアニメ化。

 

キャラクターデザインは久米田康治

アニメーション制作のP.A.WORKSが良い仕事をしています。

 

最終話のエンディングは

9/25に発売されたBD/DVD『第一話 納涼床の女神』

特典ドラマCD『冬の女神と毛玉たち』

森見氏書き下ろしのお話しで堪能できます。

この後も楽しみです。

 

 

 

進撃の巨人


TVアニメ「進撃の巨人」PV 第2弾 - YouTube

進撃の巨人

2013年4月~放送中 

諫山創の漫画が原作。

別冊少年マガジン」(講談社)連載中。

週刊少年マガジン」(講談社)特別編。

 

題名だけは存じていました。

どうも、スプラッターな感じがして

触手が伸びなかったけれど

 

凄い!

凄過ぎる!

 

1~9話までぶっ続け観です。

これはコミックスも全巻いきます。

黒子のバスケ

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黒子のバスケ

2012年4月~9月 全25話

 

週刊少年ジャンプ(集英社)に連載中の

藤巻忠俊の漫画が原作。

 

私の中では

バスケ漫画は後にも先にも

井上雄彦先生の『スラムダンク』を

超えるものは無いと思っています。

(『スラムダンク』のアニメは好きではありません)

 

ジャンプで連載が始まった頃は

(ほくろのバスケって何?)みたいな。

原作漫画は読んだり読まなかったり。

 

こちらのアニメは

小野Dの声が聴きたくて見始めました。

緑間真太郎(みどりましんたろう)CV小野大輔

なのだよ。

 

昨年の暮れは、いろいろ事件があって

イベントが中止になったりしましたが、

第2期の制作発表がありました。

大丈夫なのでしょうか?

 

第1期ではキセキの世代メンバーを描くだけで

黒子と火神がまったく活躍していないので

当然と言えば当然ですが。

ウィンターカップが舞台になります。

 

始まれば

また観ると思います。

(温度、低っ!)

ちはやふる 2

 

ここでは基本的に

過去に観たアニメについて

できるだけネタバレが無いよう書いていますが、

今回『ちはやふる2 4話』を観て

どうしてもあふれ出る思いを書きたくなりました。

ネタバレ少々ありです。

 

第4話 ひとにはつげよ あまのつりぶね

今回は真島太一の回です。

今までで一番好きな回です。

 

何事にも完璧をめざし

人一倍(二倍、三倍以上)努力をしてきた太一。

万年B級のコンプレックスから抜け出せず

高校選手権東京大会団体戦の競技中

負のスパイラルにはまっていきます。

エアコンが故障し劣悪の環境、

ついに見栄を捨て汗を拭うため

太一が「誰かタオルを…」と言うや否や

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 女性陣からすかさず

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タオルが投げ込まれ

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自分の競技に集中していたちはやまで。

 

このモテっぷりには

思わず笑ってしまいますが

同時に涙も込み上げきてしまいました。

 

かるたの事しか考えていないようなちはや。

でもちゃんと太一のことは見ている。

 

そして、ここで原田師匠の言葉の意味が太一には理解できます。

「団体戦は個人戦。個人戦は団体戦。」

 

その後は自分の心を取戻していきます。

 

札を確認する時の

CV宮野真守(まもだよ!まも!)のウィスパーが

もう、もう・・・・キャー!///▽////

 

そういった(?)意味でも

神回でしたっ!!!!!

 

どうしてこんなに良いアニメを

全国放送で早い時間にやらないのか不思議。

 

桜蘭高校ホスト部

アニメ 桜蘭高校ホスト部の画像 プリ画像

桜蘭高校ホスト部

2006年4月~9月 全26話

葉鳥ビスコの同名漫画が原作。

 

例によって

有り得ないシチュエーションでのアニメだが

ホスト部部長の須王環(フランス名:ルネ・環・リシャール・ド・グランテーヌ(!))のCVをまもがやっているから許す。

観ているうちに結構、感情移入してしまった。

 

2011年に実写化(ドラマ)されたけど

1話目の始まったところでチャンネルを変えた事を覚えている。

 

何でも実写化すれば良いってもんじゃない。

 

アニメ前のドラマCDで

環を緑川光がやったけれど

なかなか良かった❤